TechFlowより、5月13日付の報道によると、モネックスグループは5月12日に、2026年3月期の通期決算を公表した。同社の暗号資産関連事業の営業収益は175.92億円で、前年同期比9.7%の増収となった。その内訳として、コインチェック取引所の取引高は4.1294兆円(前年同期比21.3%減)、セールス・アンド・トレーディング(S&T)部門の取引高は3126億円(同7.4%減)だった。一方で、新たにステーキング収益25.28億円を計上し、また3iQ関連のステーキング収入も寄与して、その他の営業収益は8.82億円(同167.7%増)に達した。ただし、当該事業の税前損失は5.39億円であった。また、同社の関係会社であるCoincheck Group N.V.はKDDIと株式認購契約などを締結し、第三者割当増資を実施することを明らかにした。増資総額は6506万3256米ドルで、KDDIおよびauフィナンシャルホールディングスとともに新会社「au Coincheck Digital Assets」を設立し、非カストディアルウォレット事業を展開する予定である。
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