TechFlow(深潮)の報道によると、5月12日、グラシェール社は5月8日にZcash(ZEC)を対象とする現物ETF申請を米国証券取引委員会(SEC)に提出した。これは、既存のZcash信託を現物型商品へと転換するものであり、米国で上場を目指す初のプライバシーコイン現物ETFとなる。また、マルチコイン・キャピタル社は、今年2月以降ZECを継続的に買い増していることを明らかにした。報道では、Zcashの価格が最近600米ドルまで上昇し、時価総額が世界トップ15入りしたと伝えられている。Zcashは透明アドレスプールとプライバシー(非公開)アドレスプールの両方をサポートしているため、現物ETFが実現した場合、保管(カストディ)、監査、およびマーケットメイクの各プロセスは主に透明アドレスプールに依拠することになると見られる。なお、米国証券取引委員会(SEC)は、Zcashに対する長期的な審査を2026年1月に終了しており、その際には何らかの法的措置を講じていない。
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