TechFlow(深潮)の報道によると、5月10日、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ情勢について「間もなく終結する」と述べ、スロバキアのロベルト・フィツォ首相が、ウクライナのゼレンスキー大統領が会談に応じる準備ができていると伝えたと明らかにしました。
またプーチン大統領は、米国が対話の仲介に貢献したことに感謝を示しましたが、ウクライナ問題は「結局のところロシアとウクライナの二国間問題」であると強調。持続可能な平和合意が成立すれば、第三国での首脳会談も可能だと述べました。
さらにプーチン大統領は、ドイツのゲアハルト・シュレーダー元首相がロシアと欧州連合(EU)間の交渉調整にふさわしい人物であると指摘し、イラン情勢の早期終結を希望すると表明しました。(ゴールデンテン)




