TechFlowより、4月30日、Businesswireの報道によると、フィンテック企業SoFi Technologiesは2026年第一四半期の財務報告を発表し、当四半期の純売上高が11億ドルに達し、前年同期比で41%増加しました。また、純利益は1億6,700万ドルとなり、米国会計基準(GAAP)に基づく黒字を10四半期連続で達成しました。
SoFiは、現在デジタル資産インフラの構築を着実に進めていると明らかにしています。同社は、本四半期に全額準備金方式の米ドルステーブルコイン「SoFiUSD」の発行を正式に開始しました。さらに、マスターカードなどのパートナー企業と協力し、グローバルな支払いネットワークにおけるステーブルコイン決済を支援しています。また、SoFiは今年4月に「SoFi Plus」会員プログラムの再開を発表し、暗号資産取引におけるキャッシュバックなど新たな特典を追加しました。




