TechFlow(深潮)の報道によると、4月13日、イラン外務省は同日、米国がイスラマバードで行われたイランとの交渉において度々要求を変更したことが、両国間で合意に至らなかった理由であると表明した。同外務省は、イランのアラグチ外相が12日夜、フランスのバルロ外相と電話会談を行い、イラン側は米国に対して「完全な不信感」を抱いているものの、責任ある姿勢と善意を持って交渉に臨み、複数の課題において進展を果たしたと述べたと説明した。しかし、米国側が過剰な要求を提示し、さらにその要求を繰り返し変更したため、最終的に合意に至らなかったという。(新華社)
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