TechFlowの報道によると、3月26日、香港通信社(HKG News)は、Futu Holdingsが完全子会社として自社で設立した仮想資産取引プラットフォーム「Leopard Trading (Hong Kong) Limited」(以下、Leopard Exchange)が正式に全面ライセンスを取得し、営業を開始したと報じました。Leopard Exchangeは、近日中に同グループ傘下の香港小売証券会社「Futu Securities」(富途証券)と全面的に連携し、仮想資産取引のマッチング、資産保管および技術ソリューションなどのコアサービスを提供します。
Futu Holdingsは、Leopard Exchangeが香港初の証券会社系から生まれたライセンス取得済み仮想資産取引プラットフォームであると述べています。Leopard ExchangeとFutu Securitiesとの深層的統合により、香港ひいてはアジア初の「証券ブローカー+仮想資産取引所」の両方のライセンスを有する総合金融サービスプラットフォームが構築されます。




