TechFlowの報道によると、3月18日、The Blockは、20以上の分散型金融(DeFi)プロジェクトが共同で公開書簡を発表し、米国の主要大学に対し、DeFiおよび暗号資産に関する教育をビジネススクールおよびロースクールの必修カリキュラムに組み込むよう呼びかけたと報じました。
今回の取り組みは、「1inch Forward」キャンペーンを枠組みとしており、主導は1inchが務めます。参加団体には、Blockchain Association、DeFi Education Fund、The Solana Policy Institute、Aave Labs、Duneなどがあります。このキャンペーンは3月27日にペンシルベニア大学から始まり、全米の大学を巡回するキャンパス・セミナーを展開する予定です。
公開書簡では、大学に対して、ブロックチェーンアーキテクチャおよび分散型技術に関する講義を必修科目に組み入れること、自動市場製造者(AMM)などのDeFiメカニズムについて学生に講義すること、さらに実際のDeFiシステムへの参加機会を提供することを提案しています。参加プロジェクト側は、カリキュラムの設計支援に加え、インターンシップおよび研究員プログラムの機会も提供する意向を示しています。




