TechFlowより、3月16日、PR Newswireの報道によると、ナスダック上場の中国企業「九紫新能」(証券コード:JZXN)は、ブロックチェーン基盤プロジェクト「AetheriumX」と戦略的提携に関する覚書(MOU)に署名し、同社のコア製品である「分散型資本インテリジェント・プロトコル(DCIP)」へ最大3,000万米ドルの投資を行うことを発表しました。DCIPプロトコルは、分散型金融(DeFi)、GameFi、およびデジタル資産戦略の実行を対象としており、グローバルなWeb3エコシステム向けに、オンチェーンにおけるインタラクションおよび資産管理の基盤インフラを提供することを目的としています。
この覚書に基づき、両者の協業は以下の3つの側面から展開されます。技術面では、九紫新能がDCIPのテクノロジースタックを深く統合し、オンチェーン自動化戦略実行機能を自社のビジネスシナリオに組み込む予定です。業務面では、DeFi、GameFi、およびデジタル資産戦略実行に関連する製品およびサービスを共同で開発します。エコシステム面では、DCIPプロトコルのエコシステムが拡大するにつれ、九紫新能は当該プロトコルおよび周辺エコシステムにおける収益分配に参加します。




