TechFlow(深潮)の報道によると、3月16日、SoSoValueのデータによれば、米国東部時間2026年3月16日午前8時30分時点で、先週の世界の上場企業(マイニング企業を除く)によるビットコインの単週純購入額は15.7億米ドルに達し、前週比で22.7%増加しました。
ストラテジー社(旧マイクロストラテジー社)は3月16日、1億5,700万米ドル(前週の購入額比22.7%増)を投じ、価格70,194米ドルで22,337BTCを追加購入し、保有総数を761,068BTCへと拡大すると発表しました。
日本の上場企業メタプレネット社は先週、ビットコインを購入しておらず、連続9週間の購入見送りとなりました。
そのほか、先週にビットコインを購入した企業が2社あります。英国のビットコイン企業「ザ・スマーター・ウェブ・カンパニー」は3月10日、20万米ドルを投じ、価格65,291米ドルで3BTCを購入し、保有総数を2,695BTCへと拡大すると発表しました。また、英国のビットコイン企業「BHODL」は3月13日、71,161米ドルを投じて1BTCを購入すると発表しました。
ナスダック上場企業のゼータ・ネットワーク・グループ・インクは、1,000万米ドル規模の転換社債を発行すると発表し、そのうち第1期として600万米ドルをビットコイン購入に充てる予定です。
本稿執筆時点における統計対象の世界の上場企業(マイニング企業を除く)のビットコイン保有総数は102万BTCで、前週比2.1%の増加となり、現在の市場価値は約754億米ドル、ビットコインの流通時価総額に占める割合は5.1%です。




