TechFlow(深潮)の報道によると、3月7日、財経網(Cailian News)の報道によれば、中東戦争の影響でアラブ首長国連邦(UAE)の空域が閉鎖され、物流が滞ったため、大量の金がドバイに滞留している。これにより、取引業者はロンドン基準価格より1トロイオンスあたり30米ドル安い価格で金を売却せざるを得なくなっている。また、輸送コストは戦前と比べて60~70%も急騰している。世界有数の金貿易ハブであるドバイの物流が中断したことで、インドなどの主要な実需買い手における実物供給が逼迫し、一部の精錬所の原料供給にも影響が出ている。
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