TechFlowの報道によると、2月24日、グローブニューズワイヤー(GlobeNewswire)は、ナスダック上場のビットコイン財務管理企業エムペリー・デジタル(Empery Digital)の個人株主で最大筆頭株主であるタイス・P・ブラウン氏(Tice P. Brown)が公開書簡を発表し、経営陣から非公開で提示された自社株買い要請を正式に拒否したと伝えた。ブラウン氏は同社株式の9.8%を保有している。彼は、この自社株買い提案は、株主の利益ではなく、最高経営責任者(CEO)ライアン・レーン氏(Ryan Lane)の職務の安定を確保することを目的としているとして非難し、同時にレーン氏に対し即時の辞任を求め、また保有する全ビットコイン資産を直ちに売却して得られた資金を株主へ還元するよう要求した。データによれば、エムペリー・デジタルは現在約4,081BTCのビットコインを保有しており、その時価総額は約2億5,800万米ドルに相当する。
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