TechFlow(深潮)の報道によると、2月24日、The Blockは、イーサリアム財団(Ethereum Foundation)がアプリケーション関係チーム内に、新規プロトコルの開発を支援するための専門的な分散型金融(DeFi)部門を設置していると報じました。同財団は、DELVの元CEOであり、MakerDAOのガバナンスアーキテクトでもあるチャールズ・セントルイス氏(Charles St. Louis)をDeFiプロトコルエキスパートに、Gearbox Protocolの共同創設者であるイヴァン氏(ivangbi)をDeFiコーディネーターに任命しました。
イーサリアム財団は次のように述べています。「我々はDeFiの繁栄を願っていますが、その在り方については明確な見解を持っています。すなわち、許諾不要、検閲耐性、プライバシー重視、セルフカストディ、そしてオープンソースです。」セントルイス氏はX(旧Twitter)上で補足し、「イーサリアム財団は『DeFipunk』を信じています。それは従来の金融よりやや優れた金融ではなく、イーサリアムがなければ存在しえない金融です」と述べました。
このチームは、既存のDeFiプロジェクトを支援するとともに、「明日のDeFi」の発展にも注力します。これには、ユーザーが制御するAIや、高スループットのオンチェーン先物市場など、革新的な分野が含まれます。




