TechFlowより、2月21日付香港『文匯報』の報道によると、香港ゴールド取引所は昨日(旧正月4日)に丙午年新春の取引開始式典を開催した。同取引所の張徳熙会長は式典における挨拶で、同取引所がアリババグループ傘下の関連企業と正式に提携し、デジタル商品ブロックチェーンおよび国際貴金属取引プラットフォーム、清算・決済システムの開発を進めていると述べた。これにより、香港における現物取引、先物取引、デジタルゴールド取引、BtoC取引、精算センター、店頭取引(OTC)など、あらゆる取引形態に対応する統合リスク管理および監督システムが構築される見込みであり、その完成は6か月以内を予定している。また、今後は香港特別行政区政府が設立した「香港ゴールド中央清算システム」への接続も目指すとしている。
Web3業界の深掘り報道に専念し潮流を洞察
投稿したい
取材依頼
リスク提示:本サイトのすべての内容は投資助言ではなく、いかなるシグナル配信・取引勧誘サービスも行いません。中国人民銀行など十部委の「仮想通貨取引投機リスクの防止と処置に関する通知」に基づき、リスク意識の向上をお願いいたします。お問い合わせ / support@techflowpost.com 琼ICP备2022009338号




