TechFlow(深潮)の報道によると、2月10日、香港経済日報は、インターネット証券会社のFutu(米国株式コード:FUTU)が、3月13日から14日にかけて香港会議展覽中心(HKCEC)にて第3回「Futu投資博覧会」を開催すると発表したと伝えた。本博覧会では、2026年の投資テーマに焦点を当て、世界の株式市場の展望、人工知能(AI)による投資の可能性、貴金属市場の動向、Web3.0の革新技術、暗号資産(仮想通貨)の投資戦略などが議論される予定である。
今回の投資博覧会では、合計36件の投資戦略セミナーおよびワークショップが開催され、BitMineのトム・リー会長をはじめ、上場企業の経営幹部、金融機関の専門家、マーケットアナリストらが登壇する。出展機関には、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)、香港取引所(HKEX)、日本取引所グループ(JPX)、ナスダック(NASDAQ)などがある。




