TechFlowの報道によると、2月6日、Cointelegraphは、予測市場プラットフォーム「Kalshi」が、プラットフォームの規制強化およびインサイダー取引・市場操作行為の防止を目的として、独立した諮問委員会を設立し、パートナーシップを締結したと報じました。この措置は米国スーパーボウル開催の3日前に発表されたもので、現在同プラットフォームでは、スーパーボウル関連のベッティング金額が1億6,800万ドルを超えています。
Kalshiは、この諮問委員会が、当社の外部法務顧問に対し四半期ごとの報告書を提出するとともに、疑わしい活動に関する調査統計データを公表するとしています。また、Kalshiは暗号資産取引監視プラットフォーム「Solidus Labs」と、ウォートン・スクール法務鑑識分析研究所所長であるダニエル・テイラー(Daniel Taylor)氏と協力し、「市場濫用行為の検出、調査および是正」を実施します。




