TechFlowの報道によると、2月5日、CoinDeskが伝えたところでは、先物取引所CMEグループのテリー・ダフィーCEOは、同社が独自の暗号資産「CMEコイン」の導入を検討していると明らかにした。このトークンは、分散型ネットワーク上で運用される可能性があるという。
ダフィー氏は、最新の決算電話会議において、CMEグループがさまざまな形態のマージン(証拠金)を評価中であることに加え、グーグルと共同で「トークン化された現金」ソリューションを開発しており、今年後半に導入される予定だと述べた。
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