TechFlowの報道によると、1月30日、CoinDeskは暗号資産のカストディサービスプロバイダーであるCopperが、公開上場に向けた初期段階の協議を進めていると報じました。関係者によれば、ゴールドマン・サックス、シティグループ、デutsche Bankが今回の上場に関与する可能性があり、最終的な判断は同社の直近の収益実績に左右されるとのことです。
なお、Copperは、機関投資家向けのマルチパーティ・コンピューテーション(MPC)技術を活用した暗号資産インフラを提供しており、カストディ、決済、マスターブローカー(主幹事)サービスを含み、銀行および取引会社のクレジットリスク(取引相手リスク)低減を目的としています。




