TechFlowより、1月29日付のThe Block報道によると、暗号資産関連の政治行動委員会(PAC)「Fairshake」は、2026年の米国中間選挙に向け、1億9,300万ドル以上を調達したと発表しました。同団体は業界大手から強力な支援を受けており、コインベース(Coinbase)が2025年に寄付した2,500万ドル、リップル(Ripple)の2,500万ドル、およびアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)の最新寄付額2,400万ドルなどが含まれます。
Fairshakeは、「暗号資産に反対する政治家への反対活動および暗号資産に好意的な指導者への支援活動」を今後も継続すると表明しています。同団体は昨年の選挙でも重要な役割を果たし、スーパーパック(Super PAC)「Defend American Jobs」と共同で4,000万ドルを投じ、暗号資産に好意的な共和党候補者バーニー・モレノ(Bernie Moreno)を支援しました。その結果、モレノ氏は暗号資産を批判する民主党上院議員シェロッド・ブラウン(Sherrod Brown)氏を破りました。




