TechFlowの報道によると、1月14日、ロシアのタス通信が伝えたところによれば、ロシア連邦下院(国家会議)金融市場委員会のアナトリー・アクサコフ委員長は1月13日、暗号資産を特別な金融規制から除外し、ロシア市民の日常生活において一般的なものとするための法案草案を準備したと発表しました。
アクサコフ氏は、ロシアの春季会議においてデジタル金融資産の発展が重点的に議論される予定であると明かしました。この新しい法案により、非専門投資家にも暗号資産市場への参加が認められますが、購入額は30万ルーブルまでに制限されます。一方で、専門の金融市場参加者は制限なく暗号資産市場で取引を行うことが可能になります。
さらにアクサコフ氏は、今後暗号資産が国際決済に積極的に活用され得ること、またロシア国内で発行された暗号資産が他の国の金融市場で販売されることも可能になると強調しました。




