TechFlowの報道によると、1月13日、CoinDeskが伝えたところでは、英国のクレアリングバンクClearBankは、デジタル資産インフラプロバイダーであるTaurusを選定し、ステーブルコイン関連サービスを支援させることになった。ClearBankは、ウォレットインフラプロバイダーとしてTaurus-PROTECTを利用することになる。
今回の提携は、ClearBankのデジタル資産戦略の一環であり、当初は主にステーブルコイン事業に注力する。統合により、ClearBankはTaurus-PROTECTを通じてCircle Mintとの接続機能を獲得する。Circle Mintとは、金融機関向けに欧州連合の暗号資産市場規制(MiCAR)に準拠したUSDCおよびEURCの発行と償還を可能にするCircleのプラットフォームである。




