TechFlow 消息、12月24日、CoinDeskによると、ウォール街の巨大金融機関JPモルガンは機関投資家向けに暗号資産取引サービスを提供する計画である。アナリストらは、この動きが競争構造を再編する可能性があり、既存の暗号資産プラットフォームにとって好影響を与える可能性があると指摘している。
ClearStreetのアナリストOwen Lau氏は、JPモルガンが暗号分野に参入することで、暗号資産の正当性がさらに高まり、販売チャネルも拡大すると述べた。これにより連鎖反応が生じ、CoinbaseやBullishなどのプラットフォームが機関投資家の注文集約およびマッチングによって恩恵を受ける可能性があると語った。
またCompass PointのアナリストEd Engel氏は、ウォール街による暗号資産への参加がデジタル資産市場を拡大させ、Galaxy DigitalやBullishは機関の関与増加から利益を得る一方で、CoinbaseやCircle Financialは収益面での圧力に直面する可能性があると指摘した。




