TechFlowの報道によると、12月21日、コインテレグラフ・ブラジル版が暗号資産プラットフォームMercado Bitcoinの報告書『Raio-X do Investidor em Ativos Digitais 2025』を引用し、ブラジルの暗号資産市場はもはや投機に完全に依存しているわけではなく、構造化された投資や資産配分計画の影響をますます受けるようになっていると伝えた。
報告書によれば、回答者の平均投資額は約5,700レアル(1,000ドル以上)であり、18%の投資家が複数の暗号資産に分散投資を行っている(BTCが最も活発で、次にUSDT、ETH、SOL)。また、ステーブルコインの取引量は前年比で約3倍に達している。さらに、ブラジルにおける低リスク型暗号商品「Renda Fixa Digital」(デジタル固定収益、RFD)の投資規模は前年比108%増加した。
そのほか、24歳以下の投資者数は前年比56%増加している。ブラジルの東南部および南部地域が依然として取引量で優勢を保っており、サンパウロとリオデジャネイロが中心となっている。




