TechFlowの報道によると、12月18日、英国のフィンテック企業Zepz(国際送金プラットフォームWorldRemitおよびSendwaveを傘下に持つ)は、企業向けデジタル資産プラットフォームFireblocksと提携し、新興市場においてステーブルコインに基づく送金サービスを開始すると発表した。
報道によれば、Zepzは900万人以上のユーザーにサービスを提供しており、事業は130か国に及んでいる。一方、Fireblocksは年間4兆米ドルを超えるデジタル資産の送金を処理している。今回の提携は、ほぼリアルタイムで低コストなクロスボーダー決済ソリューションを提供し、従来の代理銀行ルートにおける長時間の決済期間と高額な費用という課題を解決することを目的としている。




