TechFlowの報道によると、12月16日、海外メディアはナスダックが月曜日に米証券取引委員会(SEC)に提出する予定の書類について報じた。これにより、株式の24時間取引サービスを開始する計画である。ナスダックは現在週5日、1日16時間の株式および上場投資信託(ETP)取引時間を、週5日間で1日23時間に延長する予定だ。ナスダックの「5X23」新モデルは2つの主要な取引時間帯に分かれる。① 日中時間帯:米東部時間午前4時から午後8時まで。
この時間帯には従来通り、プレマーケット、レギュラーマーケット、ポストマーケット取引時間が含まれ、通常取引時間の始値鐘(9:30)と終値鐘(16:00)は維持される。② 夜間取引時間帯:米東部時間午後9時から翌日午前4時まで。この時間帯において、午後9時から深夜0時までの取引は、翌カレンダー日の取引とみなされる。新計画によれば、取引週は日曜日の午後9時に開始し、金曜日の日中時間帯終了後の午後8時に終了する。(ジンシィー)




