TechFlowの報道によると、12月10日、「1011内部大口投資家」の情報を此前に暴露したチェーンアナリストEyeがX上で投稿し、「1011内部大口投資家」の一連の最近の操作により、ETHのロングポジションに関する資金情報が明らかになったと述べた。具体的には、2.2億ドルを超える資金がAaveから借り入れられ、バイナンスに預け入れられており、これらの資金はおそらくロングポジションを支えるために使用されており、資金源は先頭が0xF6FD、0x4116、0xF744の3つのアドレスに関係している。また、現在Hyperliquidで保有している2.73億ドル相当のETHロングポジションは、先頭が0xb317のアドレスから来ている。
さらにEyeが追跡したところ、「1011内部大口投資家」はETHのロングポジションを始める8日前に、ステーキングプール内のETHをアンステークしていた(当時市場は依然として低迷状態だった)ことが判明しており、内部情報を事前に把握していた可能性がある。




