TechFlowの報道によると、12月9日、RWA.xyzの共同創設者アダム氏が明らかにしたところによれば、決済大手のStripeは12月12日よりユーザー口座向けにステーブルコイン決済機能を開始する。この機能により、USDCなどのステーブルコインをイーサリアム、Base、Polygonといった主要ブロックチェーンネットワーク上で支払いに利用できるようになる。Stripe側は、ステーブルコイン決済がすでに同社の最適化されたチェックアウトツールキットに完全統合されており、既存の連携先はコード変更なしで利用可能になると説明している。
料金体系については、ステーブルコイン決済には取引額の1.5%(米ドル換算)が課され、固定料金は発生しない。すべての取引は米ドルで決済され、ユーザーの既存の支払い残高に反映される。





