TechFlowの報道によると、12月4日、コインテレグラフの報道を受けてインドの暗号資産取引所CoinDCXが発表した年次報告書によれば、ユーザーは「暗号資産とはビットコインそのもの」という考えから、より多様化されたポートフォリオ構成へと移行している。
データによると、ユーザーは平均して約5種類のトークンを保有しており、2022年の2~3種類と比べて著しく増加している。ポートフォリオの内訳では、レイヤー1ブロックチェーン資産が43.3%、ビットコインが26.5%、ミームコインが11.8%を占めている。ユーザーの平均年齢は32歳で、Z世代を上回るミレニアル世代が中心となっている。
CoinDCX共同創業者のスミット・グプタ氏は、暗号資産は伝統的投資の自然な延長線にあると述べた。また報告書によると、女性ユーザーの参加率は前年比で2倍になり、投資対象はソラナやスイなど他のトークンにも拡大している。




