TechFlowの報道によると、11月28日、Web3ゲーム大手Animoca Brandsのキーバン・ペイマニ最高戦略責任者(CSO)は、同社が来年、約600社からなる投資ポートフォリオを拡大し、ゲーム以外の分野への展開を強化する計画であるとCointelegraphで明らかにした。
ペイマニ氏はCNBCの取材に対し、同社は毎年数十社に投資しており、人工知能(AI)、分散型物理インフラネットワーク(DePIN)、分散型金融(DeFi)、ゲーム、ステーブルコインなど新興分野を対象としていると語った。現在、ゲーム関連企業は依然としてAnimoca Brandsの投資ポートフォリオの中で最大のカテゴリーであり、投資先628社のうち230社がゲーム関連である。
ペイマニ氏は、今後ステーブルコインが同社の主要な注力分野になると強調し、「当社の目標は、ステーブルコインや現実世界資産(RWA)といったエキサイティングな分野で市場のリーダーの一つになることです」と述べた。




