TechFlowの報道によると、11月26日、公式情報としてWarden Protocolの創設者であるJosh氏がソーシャルメディアに投稿し、WardenをHyperliquidと同じくチームによる自己資金調達で、VC(ベンチャーキャピタル)に頼らず、完全にコミュニティ中心で構築されたAIプロジェクトとして位置づけると発表した。
この投稿では、Wardenは現在チーム自身の資金により推進されており、累計投入額はすでに650万ドルを超えているが、外部からのVCファイナンスや開示は一切行っていないと明かされた。Josh氏は、このアプローチにより製品の方向性や内部の意思決定が資本の影響を受けないよう確保できると述べた。また、VCへの割り当てが存在しないため、トークンの配分を真のコミュニティユーザーおよび貢献者により直接還元できると説明している。




