TechFlow 情報、11月18日、Dlnewsの報道によると、国際調査報道ジャーナリスト連盟(ICIJ)の調査報道で、暗号資産取引所ビットバンクとOKXが、カンボジアの取引所Huioneからの6億ドル超の資金流入を記録していたことが明らかになった。
報告書によれば、2024年7月から2025年7月までの期間に、ビットバンクはHuioneからの預入金として4億ドル以上を管理しており、OKXは今年の5か月間で2.2億ドルの預入金を記録した。米財務省は先に5月、Huioneをマネーロンダリング機関として指定し、北朝鮮のハッカー組織や東南アジアの詐欺センターが違法なデジタル資産を洗浄していると指摘していた。
ビットバンクの広報担当者は、「ビットバンクが犯罪活動を『見て見ぬふり』している」とする非難について「まったく誤りだ」と反論し、ChainalysisおよびTRM Labsのデータに基づけば、同社の違法資金への露出は2023年以降最大98%減少していると述べた。OKXの広報担当者は、該当する資金流れはプラットフォーム全体の活動のごく一部にすぎず、財務省が10月にHuioneをブラックリスト入りした後はすべての関連取引を停止したと語った。




