TechFlowの報道によると、11月7日、フォーチュンの報じたところでは、フィンテック大手のStripeと暗号化分野のベンチャーキャピタルParadigmが支援する支払い特化型ブロックチェーンプロジェクトTempoが、暗号インフラ企業Commonwareの2500万ドル調達を主導したと発表した。
この協業の一環として、TempoはCommonwareと連携し、ブロックチェーン決済のより高速な処理方法の開発を行う。Commonwareの創業者Patrick O'Grady氏は他の出資元については明かさなかったが、今回の資金調達後の企業評価額はシードラウンド時の6300万ドルから「著しく増加」したと述べた。




