TechFlowの報道によると、11月7日、ブルームバーグが伝えたところでは、カザフスタンは5億ドルから10億ドル規模の国家暗号資産準備基金を設立しようとしており、その資金の一部は海外から押収・返還された資産から調達されるという。
同国の中央銀行総裁であるティムール・スレイメノフ氏は、この基金の投資対象には上場投資信託(ETF)やデジタル通貨事業に携わる企業の株式を含むと述べた。インタビューの中で彼は、基金は「直接的な暗号資産保有に対して非常に慎重になる」と語った。スレイメノフ氏によると、この基金は今年末か来年1月に正式に運用開始予定だという。

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