TechFlowの報道によると、10月28日、The Blockが報じたところでは、ナスダック上場の海運会社OceanPalは1億2000万ドルの私募株式(PIPE)調達を完了し、全額出資子会社SovereignAI Services LLCの設立に向け動き出した。同社はNEAR財団と協力し、デジタル資産および人工知能インフラを構築する予定。
今回の資金調達にはKraken、Proximity、Fabric Ventures、G20 Groupなど複数の暗号資産投資家が参加した。調達資金は、NEARプロトコルを中心としたブロックチェーンネイティブなデジタル資産財務戦略の実施や、NEARおよびNvidia技術を活用した機密保持型AIクラウドプラットフォームの開発に使用される。




