TechFlowの報道によると、10月27日、香港経済日報は、香港の実業家兼投資家であり、Almad Group傘下のデジタル資産ブランドA2Zの創業者である鄭志剛が、英国ロンドンに本社を置くマルチアセット流動性プロバイダーCBCXに出資したと伝えた。両者は協力して、金産業チェーンの関係者および投資家のための金・外為分野におけるリスクヘッジ金融商品および投資取引プラットフォーム事業を推進し、コモディティ、株式投資およびブローカレッジ事業の拡大を共同で進めることになる。
CBCXはまもなくデジタル資産指数(Digital Asset Index)を発表し、金融機関、ファミリーオフィス、個人投資家向けに多様なデジタル資産投資およびヘッジ商品を提供する予定である。また双方は、金関連デジタル資産およびトークン化金融商品の共同開発にも取り組み、従来の金融とデジタル資産の深層的融合を実現し、従来型金融商品、デジタル資産、トークン化金融商品を網羅する次世代の総合金融エコシステムの構築を目指す。




