TechFlowの報道によると、10月20日、FinSMEsが伝えたところでは、カナダ・トロントに本社を置くコンプライアンス対応型分散金融インフラ企業Entryは、100万米ドル規模のプレシード資金調達を完了した。今回のラウンドはModern Niagaraが主導し、QrecendoとPerrfinが参加した。
CEOのRodney Prescott氏が率いるEntryは、プライバシー保護を実現しつつ規制要件を満たす分散金融インフラの構築を目指している。同社はゼロ知識ID(zkID)、AI駆動コンプライアンス推論、監査可能な証明システムを組み合わせることで、規制対象デジタル資産向けの基盤レイヤーを開発している。プロトコルはENTユーティリティトークンを用いて、ゼロ知識計算およびAIコンプライアンス推論を支えている。




