TechFlowの報道によると、10月22日、ブルームバーグの報道で、産業大手のシーメンスグループとデジタル資産マーケットメーカーのB2C2が、JPモルガンのブロックチェーンベースの外為決済プラットフォームの利用を開始したことが明らかになった。
このサービスを利用することで、企業は米ドル、英ポンド、ユーロのクロスボーダー外為取引を24時間365日行い、ほぼ即時に決済を行うことが可能になるという。一方、従来のチャネルを使用する企業の外為送金は営業日のみの提供が中心で、取引完了まで数日かかることもある。
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