TechFlowの報道によると、10月20日、GLOBE NEWSWIREはブロックチェーン上での流動性分配プロトコル「Turtle」が新たに550万ドルの資金調達を完了し、累計調達額が1170万ドルに達したと伝えた。今回のラウンドでは、Bitscale VC、Theia、Trident Digitalが追加出資し、SNZ HOLDING、GSR、FalconX、Anchorage VC、Fasanara Capital、NRD、Tower 18 Capital、Varys Capital、Relayer、Coinix、Flowdesk、Wise3、JPEG、Reflexive、Amber、Gami Capital、Wise3 Venturesなどの機関投資家も参加したほか、Polygon、1inch、Gnosis、Altlayerのプロジェクト創設者らの支援も得ている。
TurtleのCEOであるEssi Lagevardi氏は、「流動性はすべてを支えるインフラだ。我々は流動性をプログラマブルなものにし、透明で効率的かつ調整されたものにしている」と述べた。




