TechFlowの報道によると、10月9日、フォーチュンの報じたところでは、CoinbaseとCruiseの元従業員によって設立された暗号資産コンプライアンス分野のスタートアップCipherOwlが、シードラウンドで1500万ドルを調達したことを発表しました。
今回の資金調達には、ベンチャーキャピタルのGeneral CatalystおよびFlourish Venturesが主導し、Coinbase VenturesやEnlight Capitalなどが参加しました。
CipherOwlは銀行およびフィンテック企業向けに暗号資産取引監視ソフトウェアを提供しており、顧客企業が不審な取引を特定しコンプライアンスを確保できるよう支援しています。同社は2024年にLeo Liang氏とMing Jiang氏により設立されました。二人は以前、自動運転車スタートアップのCruiseおよび暗号資産取引所Coinbaseで共に勤務していました。




