TechFlowの報道によると、10月5日、IT Homeが報じたところでは、Discordは現地時間3日に発表し、同社の第三者カスタマーサポートプロバイダーがハッキングされ、一部顧客の情報が盗まれ、Discordに対して身代金要求が行われたと明らかにした。
今回のサイバーセキュリティ事件により、カスタマーサポートチームまたはトラスト&セーフティチームと連絡を取った一部のDiscordユーザーの情報が影響を受けた。これにはチャット記録、本名、ユーザー名、電子メールアドレス、IPアドレス、取引履歴、支払い情報、クレジットカードの下4桁に加え、年齢確認用に提出された身分証明書の写真の一部も含まれる。Discordはこの事態を把握次第、当該第三者業者によるDiscordのチケットシステムへのアクセス権を直ちに取り消した。初期分析によれば、不正アクセスした第三者はDiscordに直接アクセスする能力を持っていなかったという。




