TechFlowの報道によると、10月4日、英国金融行動監視局(FCA)は、2019年以来敷いていた小口投資家による暗号資産取引プラットフォームノート(ETN)購入の禁止措置を、翌週から解除すると発表した。ただし、関連商品がFCA承認の英国国内投資取引所に上場されていることが条件となる。ETFとは異なり、ETNは実物資産によって裏付けられていない、暗号資産に連動した債務証券である。注目に値するのは、FCAが暗号資産ETFやデリバティブに対する小口投資家の取引禁止措置については、同時に解除しなかった点である。
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