TechFlowの報道によると、10月4日、暗号化ハードウェア設計・開発ソリューションを提供するCitadel Walletは、SuiFestイベント会場にてSuiBallを発表した。Suiにネイティブ対応する初のハードウェアウォレットとして、SuiBallは次世代の暗号資産ユーザー向けに開発され、従来のウォレットでよく見られるブラインド署名のリスクを排除し、安全かつ取引内容を明確に確認できる署名機能を提供する。また、SuiBallはネイティブビットコインだけでなく、Suiエコシステムのネイティブアセットにも対応しており、Slushおよびより広範なSuiエコシステムと深く統合されることで、Suiエコ内におけるBTCFiの発展をさらに促進できる。
現在、SuiBallの事前予約が開始されており、予約期間中は35%の割引が適用される。SuiBallの通常価格は229米ドルだが、現在は149米ドルとなっている。詳細については公式サイトで確認可能だ。




