TechFlowの報道によると、10月2日、シンガポールで開催されたToken2049会議にて、予測市場プラットフォームKalshiの暗号資産担当責任者であるジョン・ワン氏はThe Blockの取材に対し、米国の規制対象となる予測市場プラットフォームKalshiが今後12か月以内に「主要なすべての暗号資産アプリおよび取引所」に上陸すると語った。
ジョン・ワン氏は、「Kalshiの次の発展段階は、新たな金融プリミティブと取引フロントエンドからなるKalshi中心のエコシステムを構築することであり、これは我々にとって10倍の可能性を開くものとなる。そして暗号資産はこのミッションの中核を成す」と述べた。
Kalshiのブロックチェーン上での取り組みは、実用性を重視した多様なビルドエコシステムの構築を目指しており、イベントデータをリアルタイムでブロックチェーン上にプッシュし、開発者が利用できるようにする。その他にも、高度なデータダッシュボード、AIエージェント、新たな情報裁定プラットフォームの構築を進めている。




