TechFlowの報道によると、10月2日、分散型AIフルスタックデータレイヤーPoseidonがライトウェイトホワイトペーパーを発表し、AI訓練データのためのフルスタックな供給・需要インフラ構築を目指すことを発表した。サブネットおよびモジュール化されたデータパイプラインを通じて、世界中のデータ提供者はPoseidonを利用して著作権に準拠したAI訓練データを安全に提供できるようになる。すべてのデータはStoryチェーン上でプログラマブルなIP資産として登録され、著作権のトレーサビリティが実現されるほか、インセンティブメカニズムによりデータ提供者が収益を得られる仕組みとなっている。
Poseidonは、AIデータの希少性とロングテール問題の解決を目指し、オープンで持続可能なAI発展を推進するものだ。これに先立ち、同プロジェクトはPoseidon Appをリリースしており、2週間以内に全世界のユーザーから3万時間以上の音声データが提供された。また、a16z cryptoを筆頭とするシードラウンドで1500万ドルの資金調達を完了している。




