TechFlowの報道によると、9月28日、Crypto Briefingの報じたところでは、Cyber Hornet Trustは米証券取引委員会(SEC)に新たに3つの上場投資信託(ETF)の立ち上げを申請した。これらは、S&P500とイーサ、XRP、ソラナの先物を75対25の比率で組み合わせたインデックスをそれぞれ追跡するものである。
申請された3つのETFはそれぞれ、「Cyber Hornet S&P 500およびEthereum 75/25戦略ETF」(ティッカー:EEE)、「Cyber Hornet S&P 500およびSolana 75/25戦略ETF」(ティッカー:SSS)、「Cyber Hornet S&P 500およびXRP 75/25戦略ETF」(ティッカー:XXX)である。
各ファンドは、資産の約75%をS&P500大型株に、約25%を対応する暗号資産先物契約に配分する予定である。




