TechFlowの報道によると、9月17日、QNBグループ、スタンダードチャータード銀行、DMZ Financeは共同でドバイ国際金融センター(DIFC)初の規制対象トークン化マネーマーケットファンド「QCD Money Market Fund(QCDT)」を発表した。
このファンドは中東・アフリカ地域最大の銀行であるQNBグループが投資運用を担当し、DMZ Financeがトークン化インフラを提供し、スタンダードチャータード銀行が資産の保管を行う。QCDTは米国国債や米ドル預金などの従来型金融資産をデジタルトークンに変換し、資産の流動性と透明性を高める。
QNBグループはすでにQCDTを適格担保として承認済みであり、今後主要なグローバル取引所でもミラーコール資産として採用される予定である。




