TechFlowの報道によると、9月12日、361度(01361.HK)は公告し、同社が最近、中国大陸以外の地域における製品販売に対してステーブルコインによる支払いおよび決済のソリューションを検討していると発表した。これには海外の実店舗、電子商取引販売、サプライチェーンサービスおよびデジタルエコ事業が含まれる。
この件に関して、同グループは独立した第三者サービスプロバイダーに口座を開設した。当該プロバイダーは法定通貨とステーブルコインの全チャネルデジタル決済ソリューション分野で豊富な経験を持ち、企業がグローバルに効率的かつシームレスな価値移転を実現する支援を行っている。世界的に企業による暗号資産の受容がますます高まっている。
同グループは、バーチャルアセットの統合により大きなビジネス機会が生まれると考えている。同グループは多数のクロスボーダーEC企業や海外実店舗の顧客にサービスを提供しており、これらの顧客は現地での支払いおよびクロスボーダー決済に対する継続的なニーズを持っている。ステーブルコインによる支払い方式の導入により、支払いの効率性が向上しコストが削減され、クロスボーダーEC顧客のニーズにより適切に対応できるようになる。また、この支払い方法により、同社が中国大陸以外の顧客との取引において直面する為替リスクの低減も見込まれる。(金十)




