TechFlow 情報、8月30日、The Blockの報道によると、ビットコインマイニング企業のGryphon Digital Mining(ティッカー:GRYP)はHut 8の子会社と合併し、「American Bitcoin」として知られるトランプ関連の米国ビットコイン企業を設立する。
発表内容によると、「Gryphon株主は、以前に発表されたAmerican Bitcoinとの株式交換による合併取引を承認した。Gryphonは発行済み普通株に対して5対1の逆分割を行う」という。逆株式分割とは流通株式数を削減する企業行動であり、「ナスダックの最低上場価格要件を満たすために実施される」。Gryphonは、この取引が企業価値や株主の利益に影響を与えるものではないと述べている。
株式分割は9月2日(米国労働節の翌日)に実施される予定。新しい株式は、従来の発表通りナスダックでABTCのコードで取引され、「American Bitcoin」としてブランド展開される。トランプ元大統領の長男であるエリック氏とドナルド・トランプ・ジュニア氏は、この暗号資産合弁事業に引き続き出資している。
今年3月、上場企業Hut 8(ティッカー:HUT)は、同社の約80%を保有し、残りの20%をトランプ氏の息子たちが支援するAmerican Data Centersが保有すると発表していた。




