TechFlowの報道によると、8月18日、Decryptの報道を引用し、ネブラスカ州在住のCharles O. Parks III氏が大規模なクリプトジャッキング計画を実行した罪により、1年1日の禁固刑を宣告された。Parksは架空の会社を設立し、オンライン教育プラットフォーム開発という名目でクラウドコンピューティングサービスプロバイダーを騙して、350万ドル以上にのぼる計算資源を不正に取得。これを利用してイーサリアム、ライトコイン、モネロのマイニングを行い、約100万ドルの利益を得た。
裁判所は、Parksに対し50万ドルとベンツ車1台の没収を命じており、損害賠償額については別途決定される予定。アメリカ連邦捜査局(FBI)ニューヨーク支部のアシスタントディレクターであるChristopher G. Raia氏は、Parksがソーシャルメディア上で誇示していた「成功」の裏には、詐欺と窃盗行為があったと指摘した。




