TechFlowの報道によると、8月16日、The Blockが報じたところでは、Geminiは8月15日にS-1申告書を公開し、ナスダック証券取引所への上場を計画している。株式コードは「GEMI」となる予定。主幹事証券会社にはゴールドマン・サックス、シティグループ、モルガン・スタンレー、ケイトンが就く。
財務データによると、Geminiの2025年上半期の純損失は2億8250万ドルで、2024年同期の4130万ドルの損失と比べて大幅に拡大した。2024年の通年では、同社の純損失は1億5850万ドル、収益は1億4220万ドルだった。
注目すべき点として、GeminiはRippleと最大7500万ドルの信用枠契約を締結しており、この枠はRippleのRLUSDステーブルコインによる支払いが可能で、将来的には1億5000万ドルまで拡張できる。




