TechFlowの報道によると、8月14日、Financefeedsはロビンフッドがドバイ金融サービス庁(DFSA)に規制ライセンスの申請を行ったと伝えた。同社はアラブ首長国連邦で外国為替およびその他の取引サービスを展開する計画であり、金融サービスのライセンス取得以及運営経験を持つ幹部マリオ・カマラをドバイ事業の責任者に任命した。
DFSAの許可を得れば、ロビンフッドはUAEユーザーへのサービス提供に加え、中東・北アフリカ地域全体への拡大の拠点としてドバイを利用できるようになる。現在ロビンフッドは米国、英国および一部の欧州市場でのみ運営しており、中東・北アフリカ地域では事業を開始していない。




